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産業用ロボットの 教示及び検査等の 業務特別教育(学科)

産業用ロボットの 教示及び検査等の 業務特別教育

生産性向上において高い効果を発揮してくれる産業用ロボットですが、一歩間違えると大きな事故が発生してしまいます。

過去には、重量のあるマニピュレータが遠心力を伴って人と接触し、作業員が命を失ってしまった事例もあります。こうしたリスクを軽減するために、事業者は産業用ロボットが関わる業務に従事する作業員のほか、メンテナンスに係る業務に労働者を就かせるときは、特別の教育を行なうように義務付けられています。

労働安全衛生法では事業者は危険又は有害な業務に労働者を従事させる場合は特別教育を行うよう規定され、「産業用ロボットの教示及び検査等の業務」は、労働安全衛生法第59条3項により「危険又は有害な業務」に指定されています。

学 科

産業用ロボットに関する知識4時間
産業用ロボットの教示等の作業に関する知識4時間
産業用ロボットの検査等の作業に関する知識4時間
関係法令1時間
(合計13時間)

実 技

実技については事業場で実施して頂く事が必要です。(操作の方法1時間以上、教示作業の方法2時間以上、検査等の作業の方法3時間以上)実施した教育記録は、保存しておくことが必要です。

講習時間13時間

料金 18,000

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