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石綿使用建築物解体等業務特別教育

石綿使用建築物解体等業務特別教育

石綿(アスベスト)は、熱や摩擦に強い等の特性から1970~1990年代にかけて建築材料を中心に様々な用途で使用されてきましたが、石綿粉じんの吸入による石綿肺、肺がん、中皮腫といった深刻な健康障害の発生が社会的に大きな問題になっています。

現在では建築材料等の石綿含有製品の製造・使用は禁止されていますが、老朽化した建築物の解体工事増加に伴う労働者の石綿ばく露による健康障害の発生が懸念されています。

労働安全衛生法では事業者は危険又は有害な業務に労働者を従事させる場合は特別教育を行うよう規定され、「石綿を含む建築物の解体・改修工事を行う業務」は、労働安全衛生法第59条3項により「危険又は有害な業務」に指定されています。

学 科

石綿の有害性0.5時間
石綿等の使用状況1時間
石綿等の粉じんの発散を抑制するための措置1時間
保護具の使用方法1時間
その他石綿等のばく露の防止に関し必要な事項1時間
(学科計 4.5時間)

実 技

なし

講習時間4.5時間

料金 7,500

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