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RST講座及び 安全衛生責任者教育

RST講座及び安全衛生責任者教育

事業者は、その事業場の業種が政令で定めるもの(建設業・製造業・電気業・ガス業・自動車整備業・機械修理業)に該当するときは、新たに職務につくこととなった職長その他の作業中の労働者を直接指導又は監督する者(作業主任者を除く。)に対し、次の事項について、厚生労働省令で定めるところにより、安全又は衛生のための教育を所定の時間以上行なわなければならない(労働安全衛生法第60条)。
当該職務に初めて就く時に受講し、おおむね5年ごとに能力向上教育に準じた教育 (再教育) を定期に行うよう求められている(平成3年1月21日基発第39号)。
なお、所定の事項の全部又は一部について十分な知識及び技能を有していると認められる者については、当該事項に関する教育を省略することができ、全職種の特級技能士を有する者は「職長等に対する安全又は衛生のための教育事項」の全部が省略される。

学 科

作業方法の決定及び労働者の配置に関すること2時間
労働者に対する指導又は監督の方法に関すること2.5時間
危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置等に関すること4時間
異常時における措置に関すること1.5時間
その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関すること2時間
安全衛生責任者の職務等1時間
統括安全衛生管理の進め方1時間
(合計14時間)

講習時間14時間

料金 15,000

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